中国輸入物販
アリババ・タオバオから仕入れて国内ECで販売する王道スタイル
想定月収レンジ
月利5万円〜30万円(月商50万〜300万円規模)
初期費用
20〜50万円(初回仕入30万円+輸入代行・倉庫費用+ツール代)
概要
中国のBtoB卸サイト(1688、アリババ)や個人向けサイト(タオバオ)から商品を輸入し、Amazon・楽天・メルカリ・自社ECで販売する稼ぎ方。利益率20〜40%が狙え、ノーブランド品・OEM展開へと発展させやすいのが特徴。代行会社を使えば中国語不要で始められる。
仕組み
中国の卸価格は国内小売価格の1/3〜1/10程度。仕入→国際輸送(代行業者経由)→国内倉庫 or FBA倉庫→販売、という流れ。リサーチで需要のある商品を見つけ、価格差を取りに行く。慣れたら独自パッケージ化(OEM)で価格競争から脱する。
収益源
販売価格 - 仕入原価 - 国際送料 - 関税 - 販売手数料(粗利率20〜40%が目安)
必要スキル
- ●Keepa等の販売データから売れ筋を見抜くリサーチ力
- ●粗利・原価・キャッシュフロー計算の基本
- ●輸入代行業者とのSlack/チャットコミュニケーション
- ●Amazon/楽天の出品オペレーション
始め方ステップ
- 1輸入代行業者(イーウーマート、CiLEL等)に登録
- 2Amazon/楽天/メルカリの出品アカウントを開設
- 3Keepa・セラースプライト等で売れ筋商品をリサーチ
- 41688/タオバオでサンプル発注 → 検品OKなら本発注
- 5国内倉庫 or FBAに納品 → 出品 → 販売・在庫補充のループ